住宅ローン審査に落ちた場合の白紙解除、手付金返還、
違約金請求、不動産会社の説明義務まで対応します。
ローン特約の期限内にローンが通らなかった場合の解除、
手付金の返還、違約金の有無、不動産会社の責任など、
売買契約書・重要事項説明書・融資資料をもとに対応方針を整理します。
貴社の立場に合わせた法務サポートを提供します
説明義務/期限管理/融資申込み状況確認/媒介契約/重要事項説明/顧問・契約書レビュー
ローン特約・融資特約トラブルに対して、専門性の高い弁護士が迅速に対応いたします
ローン特約条項、解除期限、通知方法、融資申込先、融資金額等を確認する。
解除権留保型か解除条件型か、期限、通知到達、買主の帰責事由を整理する。
買主側・売主側双方の立場で交渉方針を検討する。
解除が無効とされた場合の違約金請求、または違約金請求への反論を行う。
説明不足、進捗管理、解除通知伝達、媒介契約上の責任を検討する。
通知書作成、相手方交渉、調停・訴訟まで対応する。
ローン特約条項、媒介契約書、説明書面、期限管理フローの見直し。
すべてが揃っていなくてもご相談いただけます。可能な範囲でご用意ください。
※資料の分量によっては、タイムチャージ1時間33,000円〜をご提案する場合もありますので、相談の際に事前にお伝えいたします。詳細につきましては、必ずご依頼の流れをご確認ください。
金銭の請求(請求された)事案を念頭においております。この場合、紛争により得られる「経済的利益」の額に応じて下記一覧表のとおり、弁護士費用を定めております。
請求金額を経済的利益として着手金をお支払いいただきます。実際に確定した金額を経済的利益として報酬金をお支払いいただきます。
具体例「500万円の請求を行い、200万円として確定した場合」
請求された金額を経済的利益として着手金をお支払いいただきます。実際に支払い義務を負った金額と請求された金額の差額(支払いを免れた金額)を経済的利益として報酬金をお支払いいただきます。
具体例「500万円を請求され、200万円の支払義務が確定した場合」
| 経済的利益 | 着手金 | 報酬金 |
|---|---|---|
| 300万円以下の場合 | 8.8% | 17.6% |
| 300万円を超え3,000万円以下の場合 | 5.5%+99,000円(税込) | 11%+198,000円(税込) |
| 3,000万円を超え3億円以下の場合 | 3.3%+759,000円(税込) | 6.6%+1518,000円(税込) |
| 3億円を超え30億円以下の場合 | 2.2%+4,059,000円(税込) | 4.4%+8,118,000円(税込) |
| 30億円を超える場合 | 協議により決定 | 協議により決定 |
早めの対応が、手付金の返還やトラブルの拡大防止につながります。
まずはお気軽にご相談ください。
ローン否決だけで当然に白紙解除できるわけではない。契約条項、解除期限、買主の対応が問題になる。
有効なローン特約解除なら返還が原則ですが、買主に帰責事由がある場合などは返還されない可能性があります。
原則として難しくなります。ただし、期限延長合意や売主側の対応次第で例外があり得ます。
常に必要とは限りません。契約書の記載、他行融資の可能性、買主の対応状況で判断されます。
買主の帰責事由、解除期限徒過、申込み不足等がある場合は争える可能性があります。
説明不足、解除期限管理ミス、解除通知の伝達漏れ、契約条項の不備などが問題になります。
まずご依頼の流れ(必読)をご確認いただき、お電話で相談希望を受付後、担当スタッフ、弁護士から折り返しいたします。
立場を明確にしていただく必要がありますので、ご連絡時、下記情報お伝えください