ローン特約・
融資特約トラブル
専門の弁護士に
お任せください

住宅ローン審査に落ちた場合の白紙解除、手付金返還、
違約金請求、不動産会社の説明義務まで対応します。

ローン特約の期限内にローンが通らなかった場合の解除、
手付金の返還、違約金の有無、不動産会社の責任など、
売買契約書・重要事項説明書・融資資料をもとに対応方針を整理します。

Introduction

このようなお悩みは
ありませんか?

住宅ローンの審査に落ちてしまった
買主のローン特約解除
納得できない
ローン特約の期限が過ぎているが、どうすればよいか分からない
買主が本当に融資取得へ努力したのか疑わしい
手付金は返ってくるのか不安がある
不動産会社から十分な説明を受けていない気がする
売主から違約金を請求されている
仲介会社として説明義務や解除期限管理に不安がある
Key Issues in Dispute

ローン特約解除で問題になる
主な争点

ローン審査に落ちれば必ず解除できるか
ローン否決だけで当然に白紙解除できるわけではない。契約条項、解除期限、買主の対応が問題になる。
買主に帰責事由がある場合
必要書類未提出、虚偽申告、借入隠し、転職、保証人変更などが争点になる。
解除期限を過ぎた場合
原則として解除は難しくなるが、期限延長合意や売主側の対応次第で例外があり得る。
複数金融機関への申込み
1行否決だけで足りるか、他行申込み義務があるかは契約内容・経緯・融資可能性で変わる。
手付金返還
有効なローン特約解除なら返還が原則。ただし解除が否定されれば返還されない可能性がある。
違約金
買主側の解除が無効なら違約金請求が問題になる。逆に買主側は違約金請求への反論が必要。
仲介手数料
白紙解除時の仲介手数料請求・返還の可否は解除理由や媒介契約内容に左右される。
不動産会社の責任
説明不足、解除期限管理ミス、通知伝達漏れ、特約条項の不備が責任問題になる。
Role-Based Sections

立場別セクション

貴社の立場に合わせた法務サポートを提供します

買主様へ

ローン審査に落ちた後、
手付金返還や違約金請求でお困りの買主様

白紙解除の可否/手付金返還/解除期限/違約金請求への対応/必要資料の確認

売主様へ

買主のローン特約解除に納得できない売主様

買主の努力義務/帰責事由/解除通知の到達/手付金返還拒否/違約金請求の可能性

不動産
会社様へ

ローン特約の説明義務・解除期限管理・契約書整備に
不安がある不動産会社様

説明義務/期限管理/融資申込み状況確認/媒介契約/重要事項説明/顧問・契約書レビュー

Our Legal Services

私たちにできること

ローン特約・融資特約トラブルに対して、専門性の高い弁護士が迅速に対応いたします

売買契約書・
重要事項説明書の確認

ローン特約条項、解除期限、通知方法、融資申込先、融資金額等を確認する。

ローン特約解除の
有効性判断

解除権留保型か解除条件型か、期限、通知到達、買主の帰責事由を整理する。

手付金返還請求・
返還拒否への対応

買主側・売主側双方の立場で交渉方針を検討する。

違約金請求・反論

解除が無効とされた場合の違約金請求、または違約金請求への反論を行う。

不動産会社の説明義務対応

説明不足、進捗管理、解除通知伝達、媒介契約上の責任を検討する。

内容証明・交渉・
訴訟対応

通知書作成、相手方交渉、調停・訴訟まで対応する。

不動産会社向け
契約書整備

ローン特約条項、媒介契約書、説明書面、期限管理フローの見直し。

ご相談時に必要な資料

すべてが揃っていなくてもご相談いただけます。可能な範囲でご用意ください

  • 売買契約書
  • 重要事項説明書
  • ローン特約条項が分かる資料
  • 媒介契約書
  • ローン申込書
  • 事前審査・本審査の結果資料
  • 金融機関からの否決通知
  • 売主・買主・仲介会社とのメール、LINE、SMS
  • 解除通知書・内容証明郵便
  • 手付金の領収書
  • 仲介手数料の請求書・領収書
Consultation Process & Fees

ご相談の流れ・費用

ご相談の流れ

STEP1
フォームから相談予約
STEP2
利益相反確認
STEP3
契約書・資料の共有
STEP4
弁護士による事案確認
STEP5
方針・見通し・費用の説明
STEP6
受任後、交渉・通知・
訴訟対応

ご相談料 45分 3,300 円(税込)

※資料の分量によっては、タイムチャージ1時間33,000円〜をご提案する場合もありますので、相談の際に事前にお伝えいたします。詳細につきましては、必ずご依頼の流れをご確認ください。

着手金・報酬金

金銭の請求(請求された)事案を念頭においております。この場合、紛争により得られる「経済的利益」の額に応じて下記一覧表のとおり、弁護士費用を定めております。

金銭請求を行う側の場合

請求金額を経済的利益として着手金をお支払いいただきます。実際に確定した金額を経済的利益として報酬金をお支払いいただきます。
具体例「500万円の請求を行い、200万円として確定した場合」

着手金:374,000円(税込)
(5,000,000円×5.5%+99,000円(税込))
報酬金:352,000円(税込)
(2,000,000円×17.6%)
金銭請求をされた側の場合

請求された金額を経済的利益として着手金をお支払いいただきます。実際に支払い義務を負った金額と請求された金額の差額(支払いを免れた金額)を経済的利益として報酬金をお支払いいただきます。
具体例「500万円を請求され、200万円の支払義務が確定した場合」

着手金:374,000円(税込)
(5,000,000円×5.5%+99,000円(税込))
報酬金:528,000円(税込)
(3,000,000円×17.6%)
Scroll→
経済的利益 着手金 報酬金
300万円以下の場合 8.8% 17.6%
300万円を超え3,000万円以下の場合 5.5%+99,000円(税込) 11%+198,000円(税込)
3,000万円を超え3億円以下の場合 3.3%+759,000円(税込) 6.6%+1518,000円(税込)
3億円を超え30億円以下の場合 2.2%+4,059,000円(税込) 4.4%+8,118,000円(税込)
30億円を超える場合 協議により決定 協議により決定

ローン特約の解除・手付金・違約金で
お困りの方はご相談ください

早めの対応が、手付金の返還やトラブルの拡大防止につながります。
まずはお気軽にご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

ローン審査に落ちれば必ず契約を解除できますか?

ローン否決だけで当然に白紙解除できるわけではない。契約条項、解除期限、買主の対応が問題になる。

ローン特約解除をすれば手付金は必ず返ってきますか?

有効なローン特約解除なら返還が原則ですが、買主に帰責事由がある場合などは返還されない可能性があります。

解除期限を過ぎていても解除できますか?

原則として難しくなります。ただし、期限延長合意や売主側の対応次第で例外があり得ます。

複数の銀行に申し込まないと解除できませんか?

常に必要とは限りません。契約書の記載、他行融資の可能性、買主の対応状況で判断されます。

売主として買主のローン特約解除を争えますか?

買主の帰責事由、解除期限徒過、申込み不足等がある場合は争える可能性があります。

不動産会社が責任を問われるのはどのような場合ですか?

説明不足、解除期限管理ミス、解除通知の伝達漏れ、契約条項の不備などが問題になります。

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お電話をおかけの前に
ご確認ください

まずご依頼の流れ(必読)をご確認いただき、お電話で相談希望を受付後、担当スタッフ、弁護士から折り返しいたします。
立場を明確にしていただく必要がありますので、ご連絡時、下記情報お伝えください

注意1:最初の相談予約はLINEかメールがおすすめです。 注意2:電話にてお問合せいただいた場合でも即時に弁護士相談はできません。 注意3:夜間や土日祝日の申込の場合、折り返しのご連絡が翌営業日以降となります。 注意4:連休明けなどは回答にお時間かかることもございます。
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